ふくしまと韓国かけはしプログラムⅡ -ふくかん農食品文化交流事業- <派遣プログラム> (2017.3.15~3.21)

福島から韓国へ、派遣プログラム

福島の農業関係者ら50名が3月15日から21日までの6泊7日間の日程で訪韓し、 「ふくかん農食品文化交流事業」を実施しました。
「福島の魅力・福島の今を紹介します」のもと、対日交流を深めました。

一行は、ソウルのほか、全州、金堤、公州、大邱、釜山、安東など、韓国の農業や食文化に触れました。
全州と大邱では、それぞれの市民を招待し、農食品文化交流会を行いました。

プログラム中は、福島から持ち込んだ米をはじめ、リンゴジャムなどの食品を交流する韓国の市民に食べていただき、いかに福島の食品が安全であるかをアピールした結果、大いに風評被害払拭に役立てることができました。

事業実施報告書(PDF 944KB)
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ふくしまと韓国かけはしプログラムⅡ -ふくかん農食品文化交流事業- <派遣プログラム> (2017.3.15~3.21)報告集
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報告書全14ページ(PDF 4MB)

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YOUTUBE(歓迎会)

【訪問地】 ソウル市、公州、全州、金堤、大邱、釜山、安東 他

プログラムの様子
全州大学で福島の米やジャムをプレゼント 韓国全国からきた福島ファンの皆さん
果物農家の魅力を紹介。風評被害払拭となり感動 福島の団員が日本伝統舞踊を披露
韓国人女性と結婚、韓国に暮らす日本人・水野さんの講演 交流会後、班ごとに報告会で発表
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ふくしまと韓国かけはしプログラムⅡ -ふくかん農食品文化交流事業- <招へいプログラム> (2017.2.20~3.1)

韓国から福島へ、招へいプログラム

大田(テジョン)、郡山(クンサン)、全州(チョンジュ)、益山(イクサン)などの農食品関係者、全州市孝子洞の地域姉妹提携交流関係者、その他の地域から先発された社会人101名が、2月20日から3月1日までの9泊10日の日程で来日しました。

「ふくかんの農食品文化交流を韓国に広く発信、交流の拡大と定着に向けて事業を進める」のもと、対日交流を深めた10日間。
一行は東京都のほか福島県に7泊8日滞在し、福島の農食品に関するワークショップ、農家民泊、農業視察、食文化体験や視察、風評払拭のための関係者との意見交換・交流等を実施しました。

プログラム中、各地域の特産物や伝統文化、日本の自然等に強い関心を示し、各々関心事項や体験についてSNSを通じて積極的に対外発信を行いました。また、帰国前の成果報告の場では、訪日経験を生かした帰国後のアクションプラン(活動計画)について組ごとに発表を行いました。

事業実施報告書(PDF 944KB)
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報告書全14ページ(韓国語)(PDF 4MB)
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Facebook特設ページ
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YOUTUBE(歓迎会)

【訪問地】
東京都、福島県福島市、二本松市、いわき市、会津若松市、北塩原村、下郷町、猪苗代町 他

プログラムの様子
 
福島大学でプレゼン「ふくしま農業人の挑戦」   いわき市民との交流会「いわきの安全性をうったえる」
     
 
着物体験後、着付けしていただいた地元の皆さんと   いわきのワンダーファームでイチゴ狩り体験
     
 
農民連の主婦らと郷土料理体験後の懇談   報告会
     

福島韓国青少年交流の映像記録05

福島韓国青少年交流プログラムの映像記録(阿部和幸氏撮影)より

ツリーハウスガーデン(3): コンサート

韓国全羅北道金堤市のツリーハウスの水野雅行さん宅でのコンサート。KBSのプロデューサーが唄い、みんなで合唱です。